◇装備グッズの選び方

民間防災「防人司オフィス」のOEMシリーズには特殊すぎるほど特別あつらえの製品です。ヤフーやアマゾン、楽天にはないものばかり。

なので特設会場としてショップ展開なさる代理店さんもおられます。

その「装備グッズ」が必要になってしまった「災害大国 日本」で、すごく有効に使える装備の選び方の基本をご紹介してまいりましょう。

◇活動服・防災服・災害服・作業着・避難着・着衣のポイント

普段着を選ぶ時との大きな違いは「活動」=「カラダを動かす」がメインとなります。つまり「カラダに負担をかけない」事でひとつの安心を得ることができます。スポーツウエアを選ぶ時と似ているのですが、奥底には多くの意図もあります。

ここでは度重なる「日本の災い」の種類を取り込んでの選び方のコツをご紹介させていただきます。

 

おそらくデザインと価格を気になさる方が100%でしょうね。

すこし後押しいたしますが、この際、色合いやデザインは頭から外しておいて下さい。

単刀直入に、機能性と合理性を重視して行きます。

 

冒頭に「動く事がメイン」と書きました。

これも幅がありますよね。「動く」=「皆さんは何を想像して想定なさったのか?」なんです。

長々と書くよりも直球でご案内しておきましょう。

ポイントその1

バンザイ
バンザイ

「バンザイをするとおヘソが出る物は選ばない」

これは理解できますよね。いくら良いデザインでも作業着では短すぎるということです。

上半身にはベルトポーチやウエストポーチなどを付ける事になります。

こうなると「手が挙がらないくらい突っ張ってしまい、何かにしがみつこうとしても手が思う様に伸ばせず落下した」という状況になります。自分が思っているほど腕が延びなかったって経験はどなたでもあるでしょう??

そして寝る時にも弊害がありますよね。短すぎると上着を脱いで「かけ布団」にもならないという事です。

ポイントその2

「屈伸するとインナーが外に出てしまうものは選ばない」

着衣は動けば動くほど乱れて行きます。

着るものが短いと動き回っているうちにお腹が出てしまったりと、常に神経がそこにあると手が塞がってしまうし、余計なイラつきの原因になるんですね。

パンツは「腰止め」という言い方があるのですが、腰骨で止まり、ずり落ちない程度のものを選ぶと良いでしょう。

ただし、活動服というものに限っては、大きめのウエストが有効です。活動服は「一番外に着るもの」なので、冬にはインナーに厚みのある保温着を着込んでしまうため、あえて大きめのウエストになっています。ウエストを絞ってシワができるくらいでも十分です。

ポイントその3

「着たまま横になれるか?」

ドライウエアをおすすめする理由のひとつに、「着の身着のまま」の問題があります。

「着の身着のまま」=豪雨・洪水だと濡れ身のままで過ごす事になり、濡れ身では避難場所のお部屋にも上がれないという実態が見えてきました。

先ずは「着たまま寝る」ことができるもの。これは台風や豪雨の情報が事前に分かる場合、着て寝られ、避難へ短縮できること。それと「避難場所」でも「着の身着のままで横になれるもの」と考えておきます。

こういった実体験なさった方々の意見も取り込んで選んでいきましょう。

ポイントその4

「乾かない素材は選ばない」

着てる服や、持って出たものがドライウエアならば、濡れても風を当てておけば乾きます。

つまり、着替えまでの時間が短縮させらるということで、スペアの枚数削減も可能ということなんですね。

はじめの費用が高くとも、以後に優位になる品物を選びましょう。

ポイントその5

「着替えが容易である事」

オシャレ着は必要ありません。汚れれば雨水や川水で洗濯ができ、干して風を当てるだけで乾いてくれて、多少湿っていても着にくくない製品を選んでください。

特にドライウエアの特性は、カラダが湿っていると着にくいため敬遠なさる方もおられますが、吸水タオルもコンビで持ち歩く知恵も湧いてくるでしょう。

フィットネスドライウエアは身体の保護と、体臭もカバーしてくれる非常着にうってつけのウエアとして注目されています。

ポイントその6

最後の課題です。「着替え用にスペアは何着必要か?」

まず「スペア」とは、同じ機能があるものを指します。

さて数量には職場や屋内外・クルマなど、場所を変えてそれぞれに保管する「分散備蓄」と、住居の一箇所に保管する「定置備蓄」があります。

「分散備蓄」と「定置備蓄」では枚数が異なりますのでご理解ください。

 

衣類では、時点で着ているものを省いて、スペアとして3着(最小限数)を割り当てておきます。分散場所が3箇所ならば、必要性の比重を考えてセットします。会社なら衣類や履物、車なら懐中電灯や下着といった感じです。

 

着衣の条件としては、薄手で機能性の高いものを普段でも使い、同じものをスペアすれば着なれていることで抵抗もありません。

厚手の物ならばジップ式袋に詰め、空気を抜きながら厚みを半減させます。

基本的には「薄手で機能性が高いもの」を選び、厚さ寒さに順応させていきます。

ソックスなどは怪我への応急ツールにもなります。二重履きで寒さ対策としても使えますので、多めにストックすると良いでしょう。

必要なものは「頭のてっぺんから足元まで」

被災する時と現地活動する時に必要なアドバイスを掲載してあります。

左のイラストをクリックなさってみてください。


非常時に着る服 災害時に着る服 避難時からの出番服

民間防災では安全策の意識づけとして、「着るものからグッズまで」の企画~販売も行っています。

こちらの活動服は「民間防災ショップ」にて展開中です。


ユニフォームには役務を読み取らせる役目があります

簡単に言えば、あなたの存在を周囲にお知らせできるツールなんです。

ということは、「アナタに異常があれば見つけてくれる」ということにつながっても行きます。

そして「目印」へ。

自分の存在と、仲間の存在を認識し合うこともできます。

これを「身分確立(存在)」といいます。

それぞれを認識し合って、共働へ繋げることもできるツールなんですね。

そしてなんといっても「ニセモノ」への抑止効果も高められることです。


不慣れな土地

地形もわからない、地名も知らない街では道案内どころか、自分が迷子になってしまう。

そこで、「私はどこそこ県から来ています。」を表記させるわけです。

活動服やユニフォームの色・デザインにも取り込みながら、言葉やマークでも表示するのが、周囲への配慮でもあるんです。

その代表的ツールと言えば「パトロールカー」でしょう。


部署がわかる活動服シリーズ

石川県防災ヘリ航空部隊
石川県防災ヘリ航空部隊
石川県警察機動通信隊
石川県警察機動通信隊
総務省北陸通信管理局
総務省北陸通信管理局

金沢市消防団
金沢市消防団
JAF 日本自動車連盟
JAF 日本自動車連盟
石川県警広域救助隊
石川県警広域救助隊

DMAT
DMAT
日赤DMAT
日赤DMAT
県警出動服(右)
県警出動服(右)

左)消防出動服・中)救助犬オーナー・右)県警広域救助隊
左)消防出動服・中)救助犬オーナー・右)県警広域救助隊
陸上自衛隊
陸上自衛隊
石川県救助犬兼嘱託警察犬
石川県救助犬兼嘱託警察犬

石川県救助犬協会連合会
石川県救助犬協会連合会
DMAT
DMAT
DMATナースチーム
DMATナースチーム

特別救助隊
特別救助隊
石川県出動服(災害服)
石川県出動服(災害服)
地区防災服
地区防災服




通販で防災服や災害服、売れ筋の災害グッズをお探しなら【防人司オフィス】へ!

通販で防災服や災害服、売れ筋の災害グッズをお探しなら【防人司オフィス】にお任せください! 【防人司オフィス】は、防災活動服やバイザートップなど、様々な災害グッズを制作・販売する民間防災ショップです。通販で売れ筋の防災服や災害服は、ほぼハンドメイドとなっており、オーダーメイドで制作することもできます。

改良を重ねて生まれた商品のため、機能性や実用性に自信を持ってお届けいたします。ランキングなどで人気の災害グッズも多く扱っていますので、万が一に役立つグッズを探している個人の方や、社員のために準備しておきたいという企業の方にもおすすめです。通販で防災服や災害服を災害グッズを揃えるなら、【防人司オフィス】をぜひご活用ください。

『防災服を通販でご提供する【防人司オフィス】のコラム』

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